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画廊案内

中宮画廊の外観

中宮画廊

設立
1927年(昭和2年)
代表者
中宮 時男 (国公立・私立美術館等の購入評価員)
住所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4丁目6-12
第一住建裁判所前ビル 2階 201号
TEL
06-6361-5454
FAX
06-6361-5456
営業時間
11:00〜19:00(日祝休廊)
中宮画廊

メディア掲載情報

2003年 中宮時男 随筆集はこちら

沿革

1927年 大阪市南区塩町にて美術品販売並びに表装加工業を営む春鳳堂を中宮四郎が創業

1946年 大阪市北区へ店舗を新築、移転する 屋号を鳳山堂と改名

1949年 株式会社 中宮鳳山堂 設立

1955年 日本画専門店として最初の画廊形式の店舗を開設

1962年 商号変更して 株式会社 中宮画廊(資本金1200万円)とする

1964年 綜合美術画廊へ展開するため、現本店所在地に自社4階建てビルを新築
             隣接の土蔵(1909年築・三階建)は保全し美術品倉庫として活用
             1階洋画  2階 日本画  3階 外国絵画  4階 応接室・茶室

1967年 現代洋画商連盟理事に就任

1969年 五都美術商連合会(東京 大阪 京都 名古屋 金沢の各美術倶楽部で構成)の委員に就任

1976年 関西洋画商事業協同組合副理事長に就任

1978年 現代洋画商連盟 会長に、中宮時男(中宮四郎長男、株式会社中宮画廊 専務)就任

1982年 大阪画商相互会(全国有名画廊85軒による美術品市場組織)初代会長中宮時男就任
             会長職6期12年務める

1987年 画廊新店舗「御堂筋アートサロン」を梅田三井ビル(現梅田パシフィックビル)1階にショ ー ルームとして開設

1988年 本店自社ビルを全面改装する
             1階 内外洋画  2階 日本画  3階 特別展示室・社長室  4階 事務室・茶室

1991年  大阪地方検察庁よりイトマン事件の絵画彫刻等の評価鑑定を指名され、それを行う

1995年 曽根崎古物防犯組合理事長に中宮時男が就任

1996年 株式会社中宮画廊より油絵販売部門を分離して株式会社ギャラリー中宮設立

1997年 公益財団法人 泉美術館 評議員

1999年  株式会社中宮画廊より日本画販売部門を分離して有限会社エヌ・アート設立

2002年 創業75周年を迎える

2004年 画廊 御堂筋アートサロン(現梅田パシフィックビル1階)閉鎖

2006年 第三回大美特別展に、ルノワール、ガレ、ドーム、ラリックの名品を出品展示 東美アートフェアに、村上華岳を出品

2015年 京都国立近代美術館 評議員

2017年 大阪市北区西天満へ店舗を移転する